イルカショーを見て、後から色々思う事 | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



イルカショーを見て、後から色々思う事

      2017/02/22

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僕は撮影やプライベートでもカメラは一眼レフ(Canon/EOS70D)を

愛用しているんですが

 

写真の整理をしていたら去年夏、

沖縄に一人旅に行った時の写真が出てきた。

 

 

 

 

美ら海水族館にも行ってきたんですが、

写真を見ながら「あれからもぅ半年も経ったのかー」

なんて思いながら見直してたら、

 

 

たまたま時間があって見れたイルカショーの写真も出てきた。

 

 

 

 

これほんと感動したんですよね。

イルカさんの芸の素晴らしさはもちろんのこと

イルカトレーナーの方とイルカさん達の連携が息がぴったりで

驚きの連続だった。

 

 

見てる時は

「おおーすげー」「えっ、そんなこともできんの?」「イルカって鳴くんだ」

とか感じていたんですが

 

写真を見直しててふと思った。

 

 

 

 

どれだけの時間を費やしたのだろう

 

イルカさんを飼育するのに大切なのは

日々のトレーニングよりも

体調管理だといつかのテレビで言っていたのを思い出しました。

 

 

人なら「体調が悪い」って口で言えばいいし

どこがどう悪いって簡単に説明もできるし

薬だって簡単に手に入る。

 

 

これがイルカさんになると話は別で

言葉通じないし。顔色伺うとかできないし。

どうやって体調管理してるかとか全くわからないけど

イルカさんにストレスないように、「コントロール」しながらトレーニングを続ける。

 

 

 

 

これって半端じゃないと思うんですよね。

「自分をコントロールする」ことだってめちゃくちゃ難しいのに

さらにイルカさんまで。

 

 

だからこそ感動する。

「あーこれなら自分でもできそう」なんて感じる事に誰も感動なんてしないですよね。

 

 

これって美容師にも言える事で

「お客様に感動していただきたい」って口では簡単に言えるけど

その為に頑張るのは日々の営業以上にそれ以外の時間をどう過ごすのか?

がすごい大事だと思う。

 

 

遊ぶなとかもっと練習しろとか言いたいわけじゃないです。

ただ「髪を切れる」だけで美容師がやっていける時代なんてとうに終わっていて

もっと「自分らしさ」みたいなものを追求していかないと

この飽和状態にある美容師の中では生き残っていけない。

 

 

それが美容以外の事だったとしてもいいと思うんですよね。

このブログにしても「サイトを構築する」ことに関して言えばプログラマー?の仕事になると思う。

でも自分でする。

(委託するとお金すごいかかっちゃうし。)

 

 

 

 

これに限らずですけど、

10年20年後に振り返った時に

「あの時の経験が今活きてる」

って思えるような挑戦をしていきたい。

失敗なんかに恐れてる暇ないです。

 

 

挑戦して継続する

自分の頭で考えて行動して失敗してまた考えて…….

 

これを繰り返した先にしか

「僕にしかなれない」「僕らしい」

美容師や人間にはなれないと思っています。

 

 

その

自分らしさ」からしか生み出せないであろう

価値」というものを通してお客様に「感動」を与えることができたら

こんなに誇らしいことはないです。

 

 

 

 

 

 

そんなことを感じながら

また粛々と励んでいきたいと思います。

 

 

 

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