ドライヤーの選び方 | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



ドライヤーの選び方

      2017/03/05

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お客様から「どんなドライヤーを使ったらいいですか?」と、

質問されることがよくあるので、

僕の考えを記事として残しておこうと思います。

 

ただ選び方に関して、正解はないと思うので

一つの参考程度にしていただけると嬉しいです。

 

 

まず自宅で使用するドライヤーを選ぶ基準ですが、

  • 風量
  • 重量
  • 値段
  • 耐久性
  • デザイン

などになってくると思います。

 

特に重要な「風量」と「重量」について。

 

風量

これは強い風量のほうがもちろんのこと乾くのが早いです。

 

ここで大事なのは、風量が強いと髪の毛ではなく

根元(地肌)を乾かすスピードが早くなる

ということです。

 

風量が弱いと毛量にもよりますが、根元まで風が届かず

毛先ばかり乾いてしまうということになります。

 

この状態を「オーバードライ」といい、簡単にいうと

「乾かしすぎ」ということです。

 

痛めない為に乾かしているのに

痛めてしまうという本末転倒な結果になります。

 

この風量に関して、商品のスペック欄のところに「風量を数字」にして記載されています。

そちらを参考にされてみるのもいいと思います。

(記載がないものもあります泣)

 

一般的には「1.3m3/分」あたりが自宅用に多いと思います。

なので選ぶ際はこの「1.3m3/分」以上を選ぶことをオススメします。

今お使いのドライヤーなどで確かめてみてください。

 

 

そしてワット数】

 

よく間違われる方が多いのですが

『ワット数=風力』ではありません。

 

ワット数は単なる消費電力を表しているだけで、

この数値が高くても風力が弱いこともあります。

 

これは1200ワットが無難です。

 

商品によっては1500ワットの大風量のドライヤーもあったりするのですが

自宅ではワット数が高すぎてエアコンなどと同時に使用すると

もれなくブレイカーが落ちる……

なんて意見を聞いたことがあります。

 

逆に1200ワット以下のものだと、少し物足りなく感じます。

(あくまで僕の感覚ですが…..)

 

ここは1200ワットがいいでしょう。

 

 

重量

 

これは女性にとって重要になってくると思います。

ショートスタイルであればさほど感じないかもしれませんが

ロングヘアを乾かす時は10分〜15分時間がかかります。

 

重たいと疲れますよね。

 

調べたところ基本的に重さは

300g〜800gのものがあるみたいです。

 

基本的に市販されているもののほうが軽く、

プロが扱うものの方が重い傾向があります。

 

軽いのに越したことはありませんが

風力やマイナスイオンの有無など

より「良質な物」を選ぶと

重量も比例して重くなっていくように感じます。

 

良い按配の物、を選ぶと良いんじゃないでしょうか。

 

 

 

 

ちなみに僕が自宅で使用しているドライヤーはこれです。

 

Nobby

 

美容師であれば知らない者はいないと思います。

美容室で導入されている所も多いです。

(NEXT今津店でもNobbyを使用しています)

 

デザインはいたってシンプル。

 

風力が申し分ないのはもちろんのこと、耐久性も高く

そもそもプロ用?なので壊れにくい。

以前使っていたものは10年間壊れることなく活躍してくれました。

 

下位モデルと上位モデルとあるのですが

値段も5000円〜10000円前後と、

市販のドライヤーと比べてもとてもコスパが高いと思います。

 

ドライヤーは頻繁に買い換えるものでもないと思うので

耐久性があり、長く使えるものがいいですね。

 

 

 

値段がもぅ少し高くなりますが、

ヘアビューザー

もとても人気があります。

 

スタイリストの岸本が愛用しているらしく

 

「どうなの?」と聞いたら

「なんかすごい良いんです。サラサラになります。」

 

って素人みたいな返事が返ってきたが、

 

バイオプログラミングという技術により

熱から髪の毛を守り、

使えば使うほど髪の毛が潤うみたいです。

 

これはスタイリスト岸本がオススメしていました。

 

 

 

 

そして、

これはまだ僕自身が使ったことがないのでレビューを書くことはできませんが

今話題性No,1のドライヤー

Dyson Supersonic™ヘアードライヤー

 

使ってみたいですね。
静電気もおきにくく、乾かすだけでサラサラしっとりになると

評判はとてもいいです。

 

 

 

 

しかし

 

 

52760円とは……

 

 

 

高っけぇ。

 

 

 

 

話がそれてしまいましたが、

ドライヤーを選ぶ際は参考にしてみてください。

 

 

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