紫外線対策(SPFとPAの違いなど) | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



紫外線対策(SPFとPAの違いなど)

      2018/03/21

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この記事では

紫外線対策について書いていこうと思います。

 

と、その前に紫外線についてのこちらを先に見てください。

 

 

 

 

見てもらえましたか?

 

では【紫外線対策の方法】について進んでいきます。

 

 

 

 

 

1、日焼け止め商品を使用する

 

まず効果的なのはこれだと思います。

 

ただ商品数も非常に多く、「どれを選んだらいいのかわからない」という方も

多いと思うので、選ぶ基準を書いておきます。

(お肌に合うか合わないかは、実際使ってみないとわからないものでもあるので、参考程度にお願いします。)

 

 

【SPF・PA】の違い

 

 

SPF 紫外線UV-Bを防ぐ効果を表す数値。
PA 紫外線UV-Aを防ぐ効果を表す目安

 

「SPF」

この数値は「1」で15分〜20分の効果が持続します。

なのでSPF15だと大体4〜5時間。

SPF30だと10時間前後の持ちになります。

 

ここで注意なのが「じゃぁ高い方がいいじゃん」ではないんです。

 

SPFの数値が高い方がUV-Bから守ってくれる時間は長くなるのですが

その反面、肌への負担(刺激)も強くなります。

 

そこを考えると30あれば十分な気がします。

(10時間前後も効果ありますしね)

日本での最高値は50です。

 

 

「PA」

紫外線(UV-A)をどれだけ防いでくれるか?

というのを「+」の数で表示されていて、四段階に分かれています。

 

これはシンプルで「+」の数が多い方が効果が高いです。

 

 

ただ、どちらにも言えることですが

数値が高くても、汗をかいたり、服と擦れることによって

日焼け止めは落ちてしまいます。

こまめに塗りなおす。ということも大切です。

 

 

2、帽子、日傘、サングラス等のアイテムを使用する。

 

・帽子

できれば顔から首まで全体を覆ってくれる「ツバの広いもの」が理想的です。

「髪の毛」も一緒に紫外線から守ってくれます。

麦わら帽子やハット系ですね。

 

 

・日傘

これは晴雨兼用傘がオススメです。

僕自身、この記事を書く為に色々調べていて知ったんですが、

紫外線を防ぐだけなら無加工の厚地のポリエステルや麻や綿の素材だけでも

かなりの紫外線を防いでくれるみたいです。

 

残りの数%の有害な紫外線を防ぐために「UVカット加工」がされているみたいですね。

 

これは知りませんでした。

勉強になった。

 

 

・サングラス(UVカット加工)

白内障などの眼の病気を防ぐ為に効果的です。

 

 

3、衣類

 

紫外線を浴びる可能性がある場所は

長袖の服(衣類)や手袋を使うのがいいと思います。

(夏の暑い季節には難しいかもですが)

 

また、白色や淡い色のTシャツは黒などの濃い色に比べて紫外線を通しやすいです。

紫外線対策を考える上では、黒色などの濃い色の服がいいと思います。

 

 

子ども・赤ちゃんについて

 

紫外線によるシワやシミは大人になってから気になりだすと思うのですが、

実は若ければ若いほど紫外線の影響は受けやすいです。

 

子どもの頃に浴びた紫外線の影響が大人になって出てくるので、

赤ちゃんや子どもの頃からしっかり紫外線対策(UVケア)はした方がいいと思います。

 

日焼け止め商品を使用する場合はSPF・PA共に数値の低いものを使い、

しっかりボディソープで洗うことが大切です。

 

 

髪の毛も肌も、大切に守っていきましょう。

 

 

 


 

紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の違いについてはこちら

 

 

 

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