浜崎先輩が悩んでました。 | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



浜崎先輩が悩んでました。

   

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先日NEXT今津店にヘルプにいった時、

 

新人の男の子が配属されてました。

 

2年目のアシスタント『服部』

 

 

 

 

19歳とか。

何話していいのかわかりません。

 

これに伴い、

もぐもぐアシスタント浜崎が「先輩」になっていました。

 

 

 

 

いやー

うれしそうですね。

 

早速聞いてきました。

 

浜崎「遊佐さん、服部の動きどうですか?」

 

僕「え?」

 

浜崎「私がクロスの預かるタイミングとか、鏡を渡すタイミングとか、私がたくさん教えたんです。私がっっ!!

 

僕「お….おう…..そうか。」

 

浜崎「服部の動き、どうですかっっっっ!!???」

 

僕「…..ごめん…..あんまり見てない。」

 

浜崎「そうですか…..」

 

 

 

どんだけ悲しい顔してんだよww

 

 

浜崎「レッスンノート作って練習の目標と計画を立てて、私に見せてって今言ってるんです!!」

 

僕「おお…..そうか。」

 

浜崎「計画を立てることが大事だと思うんです。」

 

僕「うん」

 

 

 

何、このポーズ。

もしかして北斗神拳伝承者なの?

 

 

 

浜崎「でも、どこまで教えていいのかわからないんです。」

 

僕「どこまで?」

 

浜崎「全部教えてもわからないと思うし、少しずつの方がいいですか?何が正解かわからないんです。」

 

 

ほうほう。

色々と考えているみたいですね。

少し見ない間に先輩として頑張っていました。

 

 

教え方に正解なんてものはないと思うし、あるなら僕が知りたい。

 

 

後輩がお客様に愛される美容師になるためにどう指導したら良いのか?

 

その答えは浜崎の中にしかなく、真剣に考えて導き出したものを言葉と行動で示してあげるしかないと思う。

それを後輩くんが「どう受け止めるのか」は後輩くんの問題であって、

浜崎がどんな指導をしたとしても、そこに「愛」があれば僕は良いと思ってる。

 

 

何より浜崎自身が「尊敬される先輩」になることが大切で

これは技術面だけではなく人間性も含めて。

 

まずは自分が変わる。

 

 

その中で反省することがあるなら改善すれば良いし、

そうやってお互いが成長しあえるような関係性が今の浜崎には必要なのかな?

 

なんてアドバイスを。

 

 

 

すると

 

 

浜崎「う〜ん…..なんか難しいです。」

 

 

(え、何この顔…..すごく腹立つんだけどw)

 

 

どうやら伝わらなかったみたいです。

僕の伝え方が悪いですね。反省。

 

 

 

 

浜崎「でも掃除とかすごくしてくれるんで嬉しいです!!」

 

僕「手!!手!!」

 

 

 

 

浜崎「あっ!!ズボンに手ぇ突っ込んじゃってました!あはははははは」

 

 

 

 

浜崎先輩……

 

 

 

頑張れ!!!!w

 

 

 

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