家族旅行2日目【和歌山城〜明石】 | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



家族旅行2日目【和歌山城〜明石】

   

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家族旅行2日目は和歌山城からスタートしました。

 

どうやら母親がツツジを見たかったらしい。

 

 

 

 

なんだけど、その道は険しくそこそこの坂道。

これ写真じゃわかりにくいんですが、結構傾斜きつかった。

 

母親の足が心配なのと、ばぁちゃんの老体にもきついんじゃないかと思っていたのですが、

 

ばぁちゃんからは

「あたしゃ毎日畑仕事しとるし、足腰は強いんじゃけぇ心配はいらん。」と。

 

85歳。たくましいです。

 

 

 

 

そんなばぁちゃんに先導してもらい、遊佐家御一行は頂上を目指す。

 

てかブログ書いてて思ったけど、

写真撮る係だったけぇ自分の写真がほとんどないw

 

まぁいいか。

 

 

 

 

妹はと言うと、彼女は薄情者なので

「私先行くねーお兄ちゃんお母さん達よろしく」

と一足先に消えていった。

 

 

妹よ…..

 

兄もしんどいんだよw

なんせ僕は大量の荷物を抱えながら登っていた。

 

 

くっ。

こういう時は「妹」の特権をフル活用してきます。

 

 

 

 

なんとか頂上に到着。

 

妹「お兄ちゃん、私喉乾いた」

 

(…..知らんがな)

 

妹「でも、私お金持ってない」

 

(じゃけぇ……….知らんがな)

 

 

ここでも妹の特権を使ってきます。

なんだかんだ買ってあげる僕。悲しい。

 

 

 

 

休憩して、お城も堪能し、今度は下山。

 

その下山した先に、ツツジがあるらしい。

 

さすがにばぁちゃんも疲れてきたかな?

と思ってたら

 

 

 

「私が一番元気じゃ」

って少し先から見守ってくれてました。

 

ばぁちゃん…..やっぱりたくましいです。

 

 

トータル二時間くらいかかって

やっと母親が目的にしてたツツジ園に着いた。

 

 

着いたんじゃけど…..

 

 

 

 

散ってたwww

 

いや、ほんとこんなオチはいらない。

 

昨日の夜から母親は何かに取り憑かれたかのように

「ツツジがほんとに綺麗なんよ。早く見てみたいなー」

と嬉しそうに言ってた。

 

悪い足に鞭をうって、わざわざやってきたのにもぅ枯れた後とは…..

 

散ったツツジ園を眺める母親の後ろ姿がシュールすぎて写真は撮れなかった。

意外とけろっとしてたから良かったけど。

 

 

 

その後は妹と別れ、

親戚に会いに明石に戻ってきました。

 

 

 

 

ばぁちゃんの兄弟。

会うの何年振りかなー。

 

 

 

 

最後にあったのはまだ僕がアシスタントの頃だったと思うので、7〜8年ぶり。

みんな元気そうでした。

 

「涼平くん元気しとるか?」

と今年88になるおじちゃんとも話をしてると、

「若いってのはええな。夢がある。」

 

と。独立のこともとても応援してくれました。

 

すると、

「俺も若い時はもっとピチピチしとった」

 

とおもむろに16歳の時の写真を見せてくれた。

 

 

 

 

これは戦時中に中国でとった写真らしいんだけど……..

 

 

 

あれ?この風景どこかで見たことあるぞ……..

 

そういえば…….

 

 

 

 

 

ばぁちゃんも見せてくれたな。昔の写真。

 

やっぱり兄弟だw

 

 

みんなとたくさん話もして

僕の家族旅行は静かに終わっていきました。

 

 

この旅行を通して

久しぶりに家族でゆっくりできたのもじゃけど、

何より親孝行できたことが良かった。

 

僕の思う親孝行とは

「健康で元気に楽しく生きていること」

 

だと思っていて、

どんなに言葉で伝えても、やはり会って表情を見せることが一番いいと思う。

 

親ってすごいですよね。

当たり前かもじゃけど、表情一つで子供のことがわかるみたい。

 

「ちょっと太った?」

って言われたけどw

 

いつもあまり連絡もしないし、お正月くらいしか実家に帰ることもない。

それでもやはり僕の「人生」を一番応援してくれているのは間違いなく母親だろうと思う。

 

母親にもしっかり「独立」という夢の続きを見せたいと思います。

 

 

 

ということで、

また今日から準備に精を出していきます。

 

さ、ジム行こ。

 

 

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