自由について考えてみた | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



自由について考えてみた

   

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フリーランスになって「自由」って言葉の意味を考えるようになった。

 

自由=拘束されない


今までは

  • 時間に拘束されない。
  • 好きな薬剤を使える
  • 無駄な人間関係に気を使わない
  • 好きなことだけできる
  • 自分の意思で物事を決定できる

とか自分なりに「自由」の定義?みたいなものを持ってました。

 

 

フリーランスになってもぅ少しで50日

日々一人で仕事をする中で僕の中の「自由」という形が少しずつ変わりつつあるように思う。

 

今まで感じていた自由に対してのイメージって今考えるとすごく『物理的』だった。

「時間」「物」「人」「お金」全て何かしら対象があって、そこに縛られない事が自由だと。

 

昨日はGreenで「モデルさんを3時間でヘアからファッションまでトータルコーディネートし、大変身させる」という素敵な想いを持ったフリーランスチームの方達が集まって、パフォーマンスをされた。

その様子は別で記事にしようと思うけど、そんな志高い美容師さん達と同じ空間にいて、感じた事がある。

 

めちゃくちゃ楽しそうだった。

 

 

その姿を見てて、「あー自由ってやっぱりこれだな」って不意に納得した。

別に時間や物に拘束されてないからとかじゃない。

 

自由=楽しむ

これ間違いたくないのが「自由=楽」って言いたいわけでは決してない。

大変なことも、しんどいこともたくさんあるし。

 

ただ僕自身、今何が自由って人生で一番楽しいんですよね。

それと同時に不安でもあるんだけど、誰かに敷かれたレールの上を歩くんじゃなくて

自分で切り開いていく。これが楽しくないわけがない。

 

良い時だけじゃないこともわかってるし、壁にぶつかれば考えればいい。

ぶつからないように考えてるけど、間違いなくぶつかるでしょうw

 

でもそうやって試行錯誤して一歩一歩進んでいく過程も楽しみたい。

しんどいだろうけど、心では楽しみたい。

 

たとえ何にも縛られずに高収入で休みもたくさんあったとしても

ゴールの決まってる(見えてる)道を歩くなんて僕はいやだ。

面白くないし、そんなの不自由だ。

 

どんな状況でも『楽しむ』って心を忘れなければ僕は『自由』でいれると思う。

 

ってか、もしかして中二病みたいなこと書いてる?

まぁいいか。

 

 

自由でいることは全ての責任を自分で負うということ。

笑ってても、泣いてても、ぼーっとしてても、自分の行いが100パーセント自分に帰ってくる。

良くも悪くも。誰も助けてくれない。

だからこそ真剣に悩んで考える事ができる。

 

雇われてても言えることかもだけど、でもやっぱり独立してる以上本気で考えないと死んじゃいます。

僕はフリーランスだからってダブルワークをしたいなんて思ってなくて、

別にダブルワークを否定してるわけじゃなく、それも一つの形だと思うんだけど、

僕は根本的に美容のこと以外に興味がない。

 

思ったこと、やってみたいこと、何にでも挑戦していきたいと思う。

結果がどうなるかなんてわからないけど。

 

それが一番自分が楽しいと思うから。

今僕の思う「自由」ってそんなところ。

 

半年後にはまた考え変わってるかもね〜

 

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