【パーマ】グリグリ | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



【パーマ】グリグリ

   

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先日、妹の旦那さんがパーマをあてにGreenに来てくれました。

 

そんなパーマなんだけど、旦那さんから

「めちゃくちゃかかりにくいからよろしくお願いします。」と。

あたっても一週間でとれてしまうからグリグリにあててほしいと。

 

って毎回美容師さんにお願いするんだけど、かからないんだと。

 

僕、ブログのプロフィールのところで

「パーマが得意」って自分でうたっちゃってる以上、ここは失敗は許されない。

 

とりあえず、サイドからバックまで2ブロックにする。

 

 

カットして、パーマを巻いていくために準備してたら、

「お兄ちゃん、今までは11㎜のロッドで巻いてもらってました」と。

11㎜っていっても美容師しかそのサイズ感ってわからないと思うんだけど、結構細めです。

 

そのサイズを知ってるということは本当に今までかかりにくかったんでしょう。

パーマを当てる時は仕上がりのイメージに合わせて「カット」をして、

「ロッド選定」「配列」「薬剤」と考えるんですが、

今回は前回のデータと結果を知ることができたので、そこも参考にして考えました。

 

 

一応確認したところ

「かからなかった」よりは「かかりすぎた」の方がいい。という事だったので、僕もグリグリよりもさらに上の「パンチパーマ」を目指して攻めました。

 

結果…..

 

 

グリグリにあたった。

 

 

パリっとなるのは苦手という事だったので、ジェルは使わずにウェット仕上げに。

前回の履歴を聞けたので、そこに助けてもらった感は若干あるんだけど、綺麗にパーマがかかってよかった。

 

旦那さんからも「こんなに綺麗にあたると思ってなかったので嬉しいです」と。

いや、なんか僕も嬉しい。

 

ただ、気になるのが今まで

あたっても一週間でとれてしまう

という事。

僕自身がパーマが当たりにくく、とれやすい髪質をしてるのでよくわかるのですが、

旦那さんも確かにとてもとれやすそうな髪質をされていた。

 

だからこそ、グリグリにあてたのはあるんだけど、

実際パーマの持ちはどうだったのかな?というところはとても気になるので、

「その後」の経過も追っていきたいと思います。

 

パーマってほんと奥が深い。だからこそ楽しい。

もっとうまくなりたいです。

 

 - パーマ, ヘアスタイル