妹の結婚式〜挙式〜 | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



妹の結婚式〜挙式〜

      2018/11/17

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妹の結婚式〜前日から当日の朝まで〜

ついにやってきた妹の結婚式。 ここで記事にしていきたいんだけど、まず先に『結婚式』の記事を何日かに分けてアップしていこうと思う。 この記事では前日から当日の朝までだ。なぜって、 気づいたら1000枚近く撮っていたので、到底一つの記事ではアップし切れないので、分けることにする。 まず、前日の夜。 最近よく僕のブログに登場してる、ミュージシャンの弟が東京から帰省して来て、 …


昨日の記事の続き。

 

親族紹介

弟から『お兄ちゃん緊張せんのん?』

って聞かれてたんだけど、僕は余裕な表情で答えた。

楽勝だよ

そして親族紹介が始まった。

新郎家の皆様、遊佐家親族をご紹介させていただきます。

僕は軽快に声を発した。

この後はあんまり覚えてないんだけど、いい感じに紹介できたと自分では思っていた。

すると弟から『お兄ちゃん声震えてたで(//∇//)』と。

ウルセェよ

どうやら僕の緊張がみんなに伝わっていたらしい。

いいんだよ。無事にうまくいったんだから。

 

そして挙式スタート。

 

 

なんかね、胸にグッと来るものがあり、

妹を見ながら素直に『綺麗だな』と感じた。

 

 

そしてもぅ母親が泣いているんじゃないかとドキドキしてたんだけど、

 

 

にっこり。

全然大丈夫そうだ。

 

そして妹を待つ新郎の鋭一さん。

 

 

どんな思いで妹を見つめていたんだろう。

僕は経験したことがないのでわからなかったけど、とても優しい表情をされてた。

 

 

鋭一さんに妹を渡す母親。

その姿を見ながら僕は心で母に言葉を送った。

 

『お疲れ様』

 

女一人で子供三人を育ててくれた。

その一人娘を送り出す。

寂しい?嬉しい?どんな思いで送り出したんだろう。

多分全部なのかな。僕にはわからないけど。

 

 

鋭一さんにエスコートされゆっくりと階段を登る。

 

 

 

誓いの言葉を。

 

 

そして結婚指輪の交換。

 

 

この瞬間、妹の性は「遊佐」ではなくなった。

 

 

誓いのキス。

表現があってるかわからないけど、とても綺麗だった。


そして二人の気持ちも最高潮に達したのか、このキスが結構長かった。

するとアナウンスでも『とても素敵な、長い誓いのキスでしたね。』と言葉が入り、

 

 

笑う二人。

 

 

また友達とも違って、共に過ごした時間が長い分、嬉しい気持ちも大きかった。

 

 

フラワーシャワー。

天気も晴れ。降水確率は40パーセントだったんだけど、日頃の行いですね。

 

 

こんな幸せそうな妹の顔は見たことがない。

 

 

鋭一さんと妹の人望だろう。

たくさんの素敵な友人に囲まれて、祝福されていた。

兄としても、その姿を見れてとても嬉しく思う。

 

 

鋭一さんの髪についたフラワーを見て笑う妹。

 

 

そして、妹の大切な友達にブーケを。

 

 

って、あれ?これって投げるんじゃなかったっけ??

渡すパターンってあるんだね。

くっっっ。必死に僕が取ろうと作戦を立ててたのに。

ブーケ欲しかった

え?そもそも男ってブーケをキャッチしていいものなのだろうか。

まぁそんなことはどっちでもいいか。

 

 

そして全員で風船を空へ。

 

 

 

 

色とりどりの風船だったのに、カメラの設定を間違えて、ほとんど白になってしまった。

何やってんだよ俺。

 

 

挙式で愛を誓った新郎新婦の幸せが天まで届きますように。

 

 

妹の結婚式〜披露宴〜

 

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