妹の結婚式〜披露宴〜 | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



妹の結婚式〜披露宴〜

   

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妹の結婚式〜挙式〜

弟から『お兄ちゃん緊張せんのん?』 って聞かれてたんだけど、僕は余裕な表情で答えた。 そして親族紹介が始まった。 僕は軽快に声を発した。 この後はあんまり覚えてないんだけど、いい感じに紹介できたと自分では思っていた。 すると弟から『お兄ちゃん声震えてたで(//∇//)』と。 どうやら僕の緊張がみんなに伝わっていたらしい。 いいんだよ。無事にうまくいったんだから。 そして挙式スタート。 なんかね、胸にグッと来るものがあり、 妹を見ながら素直に『綺麗だな』と感じた。


挙式の緊張も解け、まったり始まった披露宴。

 

 

新郎の鋭一さんから挨拶。

いつか僕もこの舞台で挨拶をする日が来るんだろうか。

いや、来てもらわないと困るんだけど。

 

 

飲めないシャンパンを片手に乾杯。

こんな時アルコール飲めたらなって思う。まぁいいんだけど。

 

 

恒例のケーキ入刀。

 

 

そのケーキを食べさすやつ。

 

 

これなんて言うんだったかな?なんか呼び方あったかな?忘れた。

ここは豪快にいって欲しいところだけど…..

 

 

パクッと。

 

 

妹よ。違うんだよ。そこはパイ投げのように豪快にいってくれないと。

記事としてインパクトが弱くなるじゃないか。

 

 

料理もめちゃくちゃ美味しかった。

 

 

そこから出し物やプロフィールムービー。

てか、よくこんな昔の写真見つけてきたね。

この写真見てふと思ったけど、僕この時と今がたいして髪型変わってねぇじゃねーかw

まぁそんなことどうでもいいすね。

 

そして、ここから妹に内緒にしてた「サプライズ」があった。

実は僕、このサプライズの協力者として鋭一さんと組んでいた。

 

 

サプライズは大成功。

この妹の表情が見れて僕も満足だ。

 

 

ただ、何が残念って僕仕掛け人として前に出ていたので、写真を弟にお願いしてたんだけど、

サプライズが終わって写真確認したら上の二枚しかフォルダーに入ってなかった。

どうやら「いつ撮ったらいいのかタイミングがわからなかった」らしい。

いや、めちゃくちゃあったじゃん!!

これじゃどんなサプライズがあったのかまったく伝えられないけど、

会場にいた者だけの記憶の中にそっとしまっておこうと思う。

 

 

最後に…..

 

 

妹から母親に向けた手紙。

同性が故に、ぶつかることも分かり合えないことも歯痒い思いもあっただろう。

間違いなく、順風満帆ではなかった。

それは僕が一番よく知ってる。

学生の頃から『お母さんのような人生は嫌』って口癖のように言ってたけど、

でも、言葉にはしなくても母親のことを一番に考え、その気持ちに答えようと必死だったことも知ってる。

どうも自分の感情に素直になれないみたいだね。

不器用だわ。

そんなお前の性格だっておかんはお見通しなんだよ。

 

「お母さん…..」

このフレーズだけでなぜか涙が出そうになった。

 

どんなに喧嘩しても、ぶつかっても、誰よりも妹の将来のために身を挺して戦ってきたのは母親だ。

 

 

その背負って来た全ての感情が涙となってこぼれたのだろう。

麻依子、健二、俺たち兄弟は幸せだな。

母親からの「愛情」がなければ、こうしてここには立っていない。

 

 

感謝してもしきれんな〜。

 

 

そして、これからはその体に宿った「小さな命」に母親として、愛情を注ぐ番がきたね。

そんな妹の姿を見ることも楽しみだ。

 

 

本当に素晴らしい式だった。

鋭一さんのご親族の方も素敵な方ばかりで、このご縁にもまた感謝だ。

 

 

これからは二人で支え合い、暖かい素敵な家庭を築いてほしいと思います。

 

 

Happy Wedding!!!!

 

 

 

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