花を頂く事は男だって嬉しい | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



花を頂く事は男だって嬉しい

      2017/10/02

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フラワーデザインをされてるお客様から、オープン祝いにお花をいただいた。

 

 

めっちゃ可愛い。

お店の雰囲気に合うようにと作ってくださった。

 

僕はこういったセンスが全くないので、ただただ脱帽っす。

お花のバランスだったり、色の入れ方だったり、素材だったり。

ヘアデザインを創る事と似てるようだけど、また違う。

 

ヘアはすでにある状態のものに「足し算と引き算」を使ってデザインしていくんだけど、

お花は0スタート。

書いてて思うけど、僕はどうやら1を10にする事は得意なんだけど、0から1を生み出す事は苦手みたいだ。

 

 

それにしても「心の込もった花」というのはとても綺麗だ。

センス云々以前にも、どんな気持ちで作ってくれたのかな??とか考えます。

 

この一つの作品を創るのにどれくらい時間がかかるのかはわからないけど、

1時間でも10分でも1分だったとしてもその方の大切な時間を僕の為に使っていただいた。

そう思うとすごく嬉しい。

 

その気持ちを言葉だけではなく、「美容」という形で返していきたい。

心の込もったヘアスタイルを。やはり僕にはそれしかない。

 

人の感情といった目に見えない物をしっかり感じる事のできる大人になっていきたいです。

 

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