異文化交流 | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



異文化交流

      2017/11/04

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先日、イギリスから僕を訪ねてお客様がGreenにご来店された。

 

 

間違いなく、僕が担当させていただいている方の中で、一番遠くから来ていただいてる。

そしていつも『日本の技術はすごい』と絶賛してくれます。

とっても嬉しいのと同時に、責任感も。

『日本』を背負う

僕の技術が直接日本っていうスケールに繋がる。

これは責任重大だ。

 

そんな彼とはいつも国民性の違いや、文化の違いについてなど話をする。

今回は『タトゥー』について。

いわゆる刺青についてなんだけど、日本の文化だとあまり良いイメージはない。

僕も刺青って聞くと正直恐〜い方々の印象がある。

でもイギリスだとタトゥーはオシャレで、入れてる方はとても魅力的なんだとか。

 

そんなあまり公認されてない日本なのに、『タトゥーの技術』はかなりすごいらしい。

その技術が欲しいって。だからこそその文化が受け入れられない事が本当勿体無いと。

 

文化の違いって面白い。

もちろん人によって考え方は十人十色だとは思うんだけど、

国が違えば考え方も法律も善も悪も何もかも変わってくる。

 

でもね、どんなに文化や歴史が違っても

『美容師』という枠で見ると日本人だろうとイギリス人だろうとしてることは同じ。

髪切ってる人。

僕は日本技術の『繊細さ』は世界一だと思ってる。

そんな日本らしさを全身全霊を持って彼に提供したいと思う。

 

 

thank you!!

 

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