今年読む最後の小説はこれだ。 | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



今年読む最後の小説はこれだ。

      2017/12/06

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僕、ゲームや漫画を読むことが趣味なんだけど、実は似合わず『小説』なんかも結構読む。

たまにお客様ともそんな話になるんだけど、ちょうど今読んでるものがなくオススメしてもらった小説を買いに行く事にした。

 

こういう時にGreenが西北にあるのが嬉しい。

なぜなら帰り道にガーデンズがあるからね。

そこにふらっと寄ればいいだけだからなんとも楽だ。

 

そして帰路につきながら

最近すごく寒くなったな。とか、

それにしても暗くなるのが早くなったな。とか、

教習所って結構遅くまでやってるな。とか、

歩きながら一人で色々感じながらトボトボ歩く。

 

そしていつものようにIC定期券で駅のホームに入り、電車を待つ。

20時くらいだったかな??

この時間は電車の本数も多いからすぐ電車がホームに入って来た。

 

一番左の車両の座席に腰をかける。

ぽちぽちスマホを触ってると電車の扉が閉まる音がして、電車は発進した。

ガタンゴトン…….

 

そして窓から見えるガーデンズを眺めながら僕はふと思った。

 

『あ、ガーデンズ寄るの忘れた…..』

 

なんてこった。

二つのことを同時に考えることのできない頭で

「寒い」だの「教習所って…..」だのと考えてるから本買う事すっかり忘れてた。

こんな事になるなら「本買う本買う本買う本買う本買う」って考えながら歩けばよかった。

まぁ忘れてしまったものはしょうがない。

又明日でも買いに行くか。

 

と思ってたら最寄駅に隣接して本屋さんがあることを思い出した。

ということで早速寄る。

 

 

面白そうな本がたくさんあるな。

何冊か読んでみたい本があるけど、どうせ今買っても家で埃を被り

ただのオブジェと化す確率が非常に高いのでやめておく。

 

今日は読みたいものを決めてある。

 

 

葉桜の季節に君を思うという事

これだ。

あらゆるミステリーの賞を総なめにし、必ず二度、三度と読みたくなるという歌野晶午さんの傑作だ。

470ページなのか。僕の読むスピードだと一週間くらいで読めるだろうか。

 

実は今ブログを書きながらすでに250ページまで読んでるんだけど、すでにかなり面白い。

あまり中だるみしない展開で常に面白く先が気になるので、つい睡眠時間を削ってしまう。

 

最後にどんでん返し??騙される??

あっっと驚く展開が待ってるみたいなので騙されないように推理しながら読んでるんだけど、

まぁ騙されるんでしょう。

僕なんかに論破されるようではミステリー賞を総なめにはできないだろうし。

 

最後の落ちを楽しみに読み進めようと思う。

 

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