珍事 | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



珍事

      2018/04/11

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三宮をブラブラninjaで走ってたら珍事が起きた。

 

ちょうど駐車をしていた場所からninjaを出し、

一つ目の信号に引っかかってたら急に左から声がしたんすよね。

???
あのーすみません。ちょっといいですか?
ん???

 

え??何??

警察???

とりあえずわからなかったので、バイクを停めハザードランプをつける。

 

なんですか??
???
そのバイク、ninja400ですよね?めちゃくちゃかっこいいですよね!!僕も買おうか迷ってるんです!!

……….え?www

警察でもなんでもなく、ninjaに憧れる少年心を忘れない男性の方だった。

 

燃費は??乗り心地は??どれくらい乗ってるんですか??やっぱりいいですか??

僕は怒涛の質問攻めにあう。

丁寧に一つ一つ答える僕。

なんて僕優しいんだ…..ではなく、同じninjaに魅せられた人間として、その魅力をただ僕が伝えたかっただけ。

 

そんなこんなで話し込んでると

???
もしご迷惑でなければ、ninjaに跨らせていただけないですか??

いいですよー

これじゃぁ僕もぅカワサキの回し者じゃんw

 

 

モザイク加工してるけど、すごくいい笑顔なんすよね。

まさに「少年」だった。

そう、僕も数ヶ月前に経験したばかりだ。

 

どうやら知り合いにバイクを乗ってる方がいないらしく、

友達になってほしいということだったので、連絡先を交換してその場を後にした。

年もたまたま同年代。

こんな事ってあるんですねぇ〜。

 

なんか今思い出すとすごく面白い出来事だったけど、

せっかく連絡先も交換したので、また悩んでる時は僕の少ない知識を伝えたいと思います。

 

まぁそんな僕はninjaに出会ってから

購入までの悩んだ時間は5分くらいでしたけどねぇw

 

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