背中スイッチを探せ | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



背中スイッチを探せ

      2018/05/13

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実は先日の妹家遠征の時に

初めて『寝かしつけ』というものに挑戦した。

 

晩ご飯を食べるときにちょうど僕の腕の中で寝ていた紗愛。

 

 

妹からそのままお布団に寝かしといてほしい。と言う事だったので初挑戦。

ただ、僕には結構自信があった。

なぜって紗愛は僕の腕の中が好きみたいで(ただの思い込み)すぐ寝ちゃうからだ。

一回寝るとスースー静かに寝てるから、そ〜〜〜〜〜っと下ろせば大丈夫だろうと考えていた。

 

 

ここまではとても順調だった。

紗愛もピクリとも動かない。

わはははは。簡単じゃないか…..

そんな事を思いながら、忍者のごとく気配を消し、

まるで初めからそこには腕がなかったかのようにスッと腕を抜いた。

 

その瞬間…..

 

 

写真だとわかりづらいかもしれないが『ギャン泣き』してる。

な、なんだと…..

一体どういう事だ。

僕の腕抜きは完璧だったはず。

 

 

とりあえずギャン泣きしてるから抱きなおす。

ここで僕は赤ちゃんの奇跡?いや、習性??を目の当たりにする。

 

あれだけ泣いてたのに

抱きなおしてたった数秒後には…..

 

 

寝た。

まじかよw

 

なのに置いたらまた泣くじゃん!!!

ウーマンラッシュアワーばりに『どうしたらいいの〜〜』って心で叫んでたら

妹がやってきて『お兄ちゃんまだやっとるw』とトドメを刺して来ました。

 

だって泣くんだもん…..

 

と何度かチャレンジしてたらその時は突然来た。

 

 

ここまではいつも順調なんだ。

そしてシャッと腕を抜いたらなんと…..

 

泣かない。

 

その瞬間僕は強く思った。

今だっっっっ!!!!!

そこからの僕の動きはまさに電光石火だった。

 

 

すかさず毛布をかける。

 

 

さらにお布団。

 

 

そしてこの安堵の顔だ。

 

いや、お母さんってほんと大変。

この工程を毎日繰り返し何回もしてるんだよね。

 

年子だと何年続くの??

寝たと思ったら兄弟が起こしてまた寝かして…..

 

 

もっと親孝行しようと思います。

 

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