四国ツーリングの旅② | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



四国ツーリングの旅②

      2018/05/25

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うどんを食べ、僕たち一行は目的地である父母ヶ浜海岸を目指す。

 

ここで『絶景を見れる条件』というのがあって、

  • 干潮と日の入り時刻の重なる時
  • 風がなく水面が波立たない時
  • 日の入り前後約30分間のマジックアワー

この条件が揃うと一番良いらしい。

 

よっしーが時間を調べてくれてたみたいで、その絶景時間は5時半〜6時半。

ちょっと急がないと間に合いそうになかったので、急ぐ。

 

無事に5時半前に到着。

そしてこの絶景。

 

 

完璧だ。

風も少なくて水面に波も立っていない。

もぅ少し絶景時間まであったので、少し休憩。

 

 

観光客も多分まだ少ない方で、撮影してる方もちらほらだけ。

 

さてさて、よっしーと二人で撮影開始だ。

この為にわざわざ一眼レフカメラを持って来ていた。

 

 

よっしー解放。

 

 

この写真とかすごく良い。

残念なのが海面が少し波打ってる。

 

後、やってみたかった『大』をやろうという事になり、

よっしーからしたんだけど…..

 

 

大というか…..

『X』エックスみたいになってるw

 

よっしー交代だ。

本物の大をお見せしよう。

 

と、僕は完璧なジャンプを決めた。

するとよっしーから『遊佐さん、完璧なんすけど、「太」みたいになってます。』と。

 

…..太いだと??

 

 

いや、人!!!!

めっちゃ良い感じなのに。

 

その後もおっさん二人できゃっきゃ言いながら150枚ほど撮影。

よっしーのプロフ写真なんかも撮っちゃったり。

 

 

良い感じだ。

 

父母ヶ浜海岸

 

 

『インスタ映え』を狙うには最高のロケーションだと思います。

 

正直なめてましたねぇ。

日本のウユニ塩湖ってもそんなまさかぁ〜…..

と思ってたんだけど、想像以上でした。

 

これは恋人同士で来るも良し、大人数で来るのも良し、家族で来ちゃうのも良し。

お手軽に『ウユニ塩湖』を楽しめます。

 

撮影にはスマホでも十分だと思うんですが、

やはり一眼レフカメラなどがあると良いかと思います。

 

これでこの記事は終わりなんだけど、

この父母ヶ浜海岸ではまさに『一期一会』な出会いがありました。

 

 

その内容は次の記事で。

続く。

 

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