四国ツーリングの旅③ | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



四国ツーリングの旅③

      2018/05/26

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父母ヶ浜海岸でパシャパシャ写真を撮りながら

よっしーとハシャいでいたら遠くの方からマフラーのとても良い音が聞こえて来た。

 

やはりバイク好きとしてはどんなバイクが来たのか気になって少し拝見しに行った。

すると遠目から見てると僕と同じninjaに見える。

しかも僕のninja400よりデザインが洗礼されていてかっこいい。

 

とりあえず気になったのでバイクオーナーさんに話しかけてみる。

するととてもイケメンな21歳の好青年だった。

 

彼は潔くその「ninja」に跨らせてくれた。

その正体は……….

 

 

ninja ZX-6R

そりゃかっこいいに決まってる。

排気量も636と大型バイクだ。

しかもマフラーの音が驚くほど良い。

重低音が効いてて、僕の400じゃ到底奏でることのできない良い音色を出してる。

 

そんな話をしてたらすごく仲良くなった。

 

 

左が彼なんだけど、

背中に書いてある文字は『KAWASAKI』だ。お洒落。

どうやら聞いてるとサーキットなども走るような本気な男の子で、

今回一週間ほど利用して四国一周ツーリングをしてるみたい。

素晴らしい。

 

ちょうど宿を探してたみたいなので、

これも何かの縁だと思い、僕たちと合流し

一緒に走り、ご飯を食べ、同じ所に泊まる事になった。

 

 

晩ご飯は焼肉。

もぅこのツーリング中はダイエットは封印した。

というかブログ書きながら気付いたけど、彼TシャツもKawasakiじゃないか。

…..欲しい。

 

こういった出会いがあるのがツーリングの醍醐味ですね。

まさに一期一会だ。

それにしても21歳でZX-6Rとかお洒落すぎる。

僕のninjaが3台買える値段するらしい。かっこいいですねぇ。

 

そんな僕たち御一行は食事を終わらせ、

銭湯を目指しバイクを走らせる。

 

こういう知らない土地でのGoogleマップというのは本当に便利だ。

でもある意味ツーリングを一番楽しむ方法は『地図』を片手に近代機器に頼らない事かもしれない。

 

そんなことを思いながら、

どっぷり文明の利器に頼って到着したのは栄楽温泉。

 

 

あれ??

営業時間も調べて来たのに明かりが落ちてるだと…..

 

 

そんなバカな…..

これは流石に文明の利器でも察知できなかった。

 

えぇまぁでも旅にこういったハプニングは付きものですね。

これはこれで楽しい。

 

僕たちは次の銭湯を目指す。

 

続く。

 

 

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