六甲山登山② | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



六甲山登山②

   

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先日の記事からの続き。

 

 

まさかのこの崖??を登ることになった。

まず先生がお手本を見せてくれる。

 

 

ほうほう。

 

 

ほうほう。

 

 

なるほど。

 

…..ってそんな簡単に行くかなーw

ここは少し危険ということで、上から一つ一つ指示をもらいながら

慎重に登る。

 

 

その後もさらに険しい道をどんどん進む。

先生…..ちょっと待ってください…..

 

なんとか置いて行かれないように頑張る。

そして本日最大の難所に到着する。

先生
遊佐さん、ここはかなり危険ですが、頑張れば登れます。どうされますか?

 

僕はその傾斜を確認し、迷うことなく、声を大にして発した。

 

 

やめましょう!!!!!

 

いや、この傾斜は絶対無理。

これは完全に滑落するやつ。

先生
ですね。ではここは安全な道を選びましょう。

 

安全な道。なんと素晴らしい言葉でしょう。

そして選ばれた「安全な道」がこちら↓↓↓

 

 

全然安全じゃないぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ汗

 

一歩間違えたら絶対死ぬやつ。

 

 

写真笑ってるけど、結構必死。

先生はそんな僕を見て楽しそうに笑ってます。

 

そんなチビりそうな心境をなんとか隠しながら本日のベストショット。

 

 

天気が最高に良かったからかなり遠くのほうまで見渡せました。

体も疲れてるし、怖いしだったんだけど、めちゃくちゃ気持ちがいい。

これはやはり先生に連れてきてもらわないと、

自分では絶対見つける事のできない場所です。

 

この少し上でお昼休憩を。

 

 

半分登頂。

途中からスタミナがハイモードになってあまり疲れなくなりました。

これは後からくるやつですね。

 

お腹は減ってきていたので、ここでご飯を食べる。

僕はおにぎりとカップ麺を買ってきていたんですが、

ここから先生の登山を楽しむ為の素晴らしいアイテムたちが

続々と登場する。

 

 

なにこの黄色いアイテムゥ。

 

 

さらに鉄板だと…..

なるほど、さっきの黄色いアイテムはバーナーか。

 

となると、焼くものは…..

 

 

はいお肉きたぁぁぁぁぁぁ!!!

素晴らしい。

登山をしながらお肉を食べることができるなんて、

なんと贅沢なんでしょう。

 

ジュージューいい音を立ててお肉は焼かれていく。

 

と、料理をしていたら先日のツーリングに続き、

ここでも一期一会な『出会い』がありました。

 

 

続く。

 

 

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