六甲山登山END | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



六甲山登山END

   

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②からの続き。

 

先生とお肉を焼いていると、

登山中のグループの方とたまたま一緒になり、

同じ場所でお昼をとることになった。

 

 

とても素敵な方達ですぐに打ち解け仲良くなった。

皆さんとてもアウトドアで、登山を何度も経験されているらしく、

準備物がやはりすごい。

 

中でも特にそのアイデアに脱帽したのがこれ。

 

 

『氷』

紙パックの中にお水を入れ、それを凍らすことによって氷を持参する。

それによりこの暑い季節でも山の中で冷たいお酒やお水が飲める。

なんと素晴らしいアイデアでしょう。

これが経験値の差ですねぇ。

 

僕たちはこのまま頂上を目指す予定だったんだけど、

まさかのここで約2時間ほど休憩することになる。

話が楽しくて、いろんな話をしてたらあっという間に時間が経っていました。

 

という事で、ここから「チキチキ山歩きの会」の皆さんと合流し、

一緒に下山する事になりました。

 

 

道中「荒地山山頂」を経由する。

 

先生と二人の時は山のぼりに必要なスキル?

を教えてもらいながら登山というのがとても楽しかった。

そしてこうして人数が増えるとなると、そことはまた違った楽しさがありますね。

 

 

みんなとワイワイ話しながらさらに下山して行く。

ここで名前ど忘れしちゃったけど、何とか池という所に出る。

 

 

すると何やら「すごーい」「めっちゃいるやーん」と声が聞こえてきた。

何かな??

と思い近づいてみると…..

 

 

超大量のおたまじゃくし。

 

う…うげぇ…

別におたまじゃくしが苦手とかはないんだけど、

流石にこれだけいたら気持ち悪くなりそうでした。

でもどうしてこの池にこんなにいるんだろう。不思議。

 

そのおたまちゃん達を横目にさらに僕たち一行は下を目指す。

 

 

ロックガーデンで写真をパシャり。

気持ちがいいですね。

皆さんいい感じに焼けてます。

 

 

そのまま無事に下山。

特に怪我をすることもなく、帰ってこれました。

 

と、ここで解散する予定だったんだけど、その足で「チキチキ山歩きの会」の皆さんと…..

 

 

カラオケ付き居酒屋へ。

(ああ….僕また頰パンパンになってる。)

 

 

皆さんとても元気だ。

僕ももちろん最年少として一番体力はあるはずなんだけど、

圧倒的にバテてました。

普段から体を動かさないとダメですね。

 

ツーリングに行ってても思うけど、

やはりこの『新しい出会い』というのが本当に楽しいです。

また一緒に山登りしたいです。

 

ご飯を食べて、歌って、踊って、存分に楽しんで帰宅。

 

 

焼けたなー。

 

先生には本当に感謝です。

今回準備から道具、当日のルートまで全て準備してくださり、

楽しんでもらう為にとお肉まで焼いていただいて、めちゃくちゃ楽しい1日になった。

これを機に、登山アイテムを集めよう。ちょっとハマりそうです。

体力もつけないとですねぇ。

 

今回は体力的にも山頂は厳しそうだったので、

次の登山では山頂まで登りつめたいと思います。

 

 

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