母親とご飯 | RYOHEI YUSA / 遊佐 涼平



母親とご飯

   

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母親が遠路はるばる広島から神戸に遊びにきた。

僕はいつもより少し早く仕事を終えて、三ノ宮で集合する。

 

どうやらアウターが欲しいらしく、買い物に付き合ってあげた。

二人で買い物に行くなんていつぶりだろうか。

多分学生の頃…..それも中学生の頃とかじゃないかな??

 

「家族みんなで」ならあると思うけど、二人というのは中々レアだ。

たくさん歩いて、たくさん見て、たくさん着て…..

結局何も買わなかった。

そんな気はしてたよw

 

その後は外食。

 

 

 

どうやら祖母を亡くしてから、色々考える時間も増えたらしく、

「子どもとの時間」をもっと大切にしようと思い、僕に会いにきてくれたみたいだ。

 

そう言えば神戸に出てきて14年経つけど、

過去に一度も「僕を目的」に母親が神戸にきたことは一度もない。

 

まぁ足が悪いからというのもあるんだろうけど、

神戸で母親に会うこと自体がレアだ。

 

母親は冗談か本気か「後30年は生きたいなぁ」と言ってたけど、

一年に一回しか会わない今のペースだと単純に計算して後30回しか会わないことになる。

 

そう考えると少ないよね。

 

僕は「健康で楽しく毎日を生きてる事」

が何よりの親孝行だと思って生きてきたけど、

これからは「一緒にいる時間」をもっと大切にしていかないとなと思う。

 

久しぶりに母親と二人でゆっくりできたのでよかった。

明日は孫に会いに大阪の妹の所に遊びに行くみたいだ。

 

まだまだ元気でいてもらわないとね。

さて、僕も頑張ろう。

 

 

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